TCP · UDP · WebSocket · MQTT

マルチプロトコルを
ひとつのウィンドウで

TCP・UDP・WebSocket・MQTT を、すべて 1 つのウィンドウのタブに。送受信の色分け、HEX 編集、マルチキャスト管理、ハンドシェイクの可視化 —— macOS のためのネットワーク作業台です。

macOS 13+ · オフライン対応 · アカウント不要

NetworkCat メイン画面:プロトコルのタブ、3 ペインのレイアウト、データログとツールパネル
6 種 セッション種別
1 ウィンドウで並行
0 アカウント登録
ライト / ダーク システムに追従

01  タブでセッション管理

TCP と UDP を同時に
アプリは 1 つで

タブごとに独立したセッション。プロトコルは色ドット、稼働中はステータスランプで分かります。ネットワーク・受信・送信の設定はセッションごとに保存され、切り替えればそのまま。

  • TCP Server / Client · TCP サーバーは接続中のクライアントを選んで送信できる
  • UDP ユニキャスト / マルチキャスト / ブロードキャスト · マルチキャストグループを複数管理し、全グループへ一括送信
  • TAB セッションを保存 · ネットワーク・受信・送信の設定はタブに残り、再起動しても復元
UDP の宛先設定:ユニキャスト / マルチキャスト / ブロードキャストの切り替えとグループ一覧

02  プロトコル単位のデバッグ

ハンドシェイクが見え
バイトが直せる

WebSocket のハンドシェイク要求と応答は 1 行ずつログに落ち、Headers も丸ごと見えます。送信欄は ASCII / HEX の排他入力で、HEX は大文字のバイトペアに自動整形。

  • WS ws / wss · カスタム Header と、/ping・/pong のコマンドモード
  • HEX 全履歴を保存 · 送受信もシステム行も永久保存。検索・絞り込み、クリックで詳細
  • 0xFF ASCII コード表 · 0–255 を検索して挿入、制御文字はエスケープ表示つき
ツールパネル:履歴のタイムラインと ASCII コード表

03  MQTT と WebSocket サーバー

トピックを購読し
クライアントを待つ

MQTT クライアントは Broker に直結。3.1.1 と 5.0、mqtt / mqtts / ws / wss の 4 つの経路に対応し、CONNACK・SUBSCRIBE・メッセージの送受信はすべて色分けログに残ります。WebSocket サーバーは接続を待ち受け、クライアント指定でも一斉でも送信できます。

  • MQTT Broker の購読 / 配信 · 購読はワイルドカード可、QoS と RETAIN も指定できる
  • WS·S WebSocket Server · ws 接続を待ち受け、複数クライアントを管理
  • LOG ログの意味づけは全プロトコル共通 · システムは紫、送信は青、受信は緑。覚え直す必要なし
  • sensors/+/temp
  • CONNACK
  • qos=0
  • ws://0.0.0.0:8080
MQTT クライアント:Broker 接続、トピック購読と色分けログ

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